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- 亜熱帯作物支場とトロピカルドーム -

宮崎県総合農業試験場"亜熱帯作物支場”をご紹介いたします。

   亜熱帯作物支場は、『亜熱帯性果樹』、『高温性カンキツ』、『亜熱帯性花き・花木』を対象に、新品目の開発や高品質安定生産技術の開発及び試験研究成果の積極的な公開や需要拡大のためのPR等を行っているところです。 完熟マンゴー、日向夏(ひゅうがなつ)、完熟きんかん、ジャカランダ他など、産地の拡大や適応化に向けて研究もされています。亜熱帯作物支場がある山自体が研究の場であり、観光スポットでもあります。ハイキングコースが整備され、山と海を眺めながら自然を親しむことができます。広場なども整備され、亜熱帯植物の宮崎への適応性を研究するために、緑化木が数多く導入されています。
   世界3大花木のひとつであるジャカランダも、いち早く栽培研究を行っております。経緯としましては昭和39年にブラジル県人会の方から宮崎県総合農業試験場亜熱帯作物支場にジャカランダの種を譲渡され試験場内で育成し敷地内に植栽いたしました。それから14年たち昭和53年に初めてジャカランダが開花しその後、毎年5月下旬頃~6月末頃まで開花しております。亜熱帯作物支場内には約300本植栽されておりましたが、平成23年3月に新たに約400本を植栽しジャカランダの森が広がり現在総数は700本に至っております。

宮崎県庁"亜熱帯作物支場"  ・亜熱帯作物支場のパンフ

トロピカルドームをご紹介致します。

   トロピカルドームは、全面ガラス張りの大温室となっており1階部分が亜熱帯果樹ゾーン。2階部分が熱帯花きゾーンとなっています。ヒスイカズラ、カエンカズラ、カニステル、スターフルーツ、ドラゴンフルーツ、アテモヤなど見たことがない花や南国の果樹も多く、興味深くドーム内散策できます。全国でも珍しい亜熱帯性植物の研究機関として、広く一般に公開しています。
■入場料:無料、■見学時間:午前10:00~17:00まで、■休館日:第1・第3水曜日
■駐車場:中型バス3台、身障者用2台、普通車26台

トロピカルドームのパンフ

- お問い合せについて -

宮崎県総合農業試験場 亜熱帯作物支場に関するご質問はこちらまで

宮崎県日南市南郷町贄波3236-3、 電話 0987-64-0012

- トロピカルドームphoto -

トロピカルドーム入り口 レッドジンジャー

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